島原|夏に食べる定番!プルプルもちもちのごどうふが美味しい

夏の定番と言えば「そうめん」とか「ところてん」などの冷たい食べ物。

島原はそうめんの産地でもあるので、夏になると頻繁に食卓に出てきます。

そのそうめんと同じくらいの頻度で食卓で見かけるのがごどうふと呼ばれる食べ物です。

皆さんはごどうふってご存知ですか?

私は幼い頃より食べていたので、夏はあたりまえに食べるものだと思っていました。

そして、全国どこにでもある食べ物だと思っていたのですが、どうやらそうではないらしく、長崎県と佐賀県有田のソウルフードだと最近知りました。

見た目はとうふのように白く、プルプルもちもちっとした食感で、デザートにもおつまみやおかずにもなるをごどうふを今回ご紹介します!

ごどうふってこんな食べ物です

▲地元のスーパーで大量陳列されてるゴドーフ

地元のスーパーに行けば必ずと言って良いほど、とうふ売り場の並びに置いてあるごどうふ。

袋には「豆乳豆腐」と書いてありますが、地元ではみんな「ごどうふ」と言って親しんでいます。

私が一番食べてるのが菅商店のごどうふで、一袋3個入り(たれ3個付き)のもので、約140円くらいです。

ごどうふの材料はとうふと同じで豆乳を使ってあるのですが、とうふはにがりを使用するのに対し、ごどうふはデンプンを使って豆乳を固めます。

とうふのようにしっかりとした形ではなく、ぷるぷるして柔らかいので、お皿に盛りつけると、ペチャンコに形が崩れてしまいます。

もともと、購入した時に入れてある袋の中では、水中のクラゲのように形を崩しながら泳いでる感じですよ。

▲二重にしたビニール袋で売られてます

ごどうふを袋から取り出してお皿に盛りつけてみたら、こんなにペチャンコになってしまいます。

この白い物体がごどうふです!これに、ついていたたれをかけます。たれは甘いみそたれとなってます。

ゴドーフのタレ
▲ごどうふのタレ

ごどうふにみそたれを全部かけた状態↓

菅商店さんのみそたれは、たっぷり入っているんですよね。

ごどうふそのものの味はとうふに似ていて、甘味はないのですが、何と言っても食感がプルプルしてて、不思議な食べ物なのです。

ごどうふそのものは甘くないので、みそたれをつけると丁度良い味わいです。

ごどうふの食べ方

買ってきたごどうふを冷蔵庫で保存して、食べる直前にお皿に盛ります。

冷たいごどうふが美味しいんですよ。

そして、お皿に盛ったごどうふはそのままでは味がうすいので、何か調味料をかけるのですかけるのですが、基本はごどうふについてる「みそたれ」をつけて食べます。

他に、砂糖を加えて甘くしたきなこもおすすめです。ヘルシーなおやつ感覚です。葛餅にきなこをかけて食べてるのと味や食感がよく似てますよ。

他に、わさび醤油で食べたり、黒蜜で食べたりと様々です。

材料が豆乳なのでイソフラボンも豊富!美容と健康にも良い食べ物です^^

ごどうふはどこで買える?

美味しいごどうふは日持ちしないので、お土産として販売してる所はありません。

島原市内のスーパーへ足を伸ばしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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